お知らせ
本学会は、ASSIC*による、安全なインプラント手術器材提供に向けたアジアのコンソーシアムに参加しています。昨年と今年、 APAC Safe Surgical Implant Consortium (2025:Thailand、2026:Taiwan)に参加し、安全管理委員会の取り組みを発表しましたので、…
日本手術看護学会より、2026年度に関する重要なお知らせを3点ご案内いたします。 ① 実践指導看護師(JONAⅢ)申請受付開始のお知らせ 2026年度 手術看護実践指導看護師(JONAⅢ) の申請受付を開始しました。本制度は、クリニカルラダーレベルⅢ相当の実践力を有…
寒波到来のニュースが流れてます。 皆様のところは大丈夫でしょうか。 このような寒い冬、北海道のシマエナガを思いだしてしまいます。 寒い中、みんなで片寄せあうシマエナガ団子! 2024年の北海道地区が担当した第38回年次大会のバックに描かれたキャラク…
【急変対応とアクションカードを用いた災害初期対応】のご案内 youtu.be 急変対応と災害初期対応を学ぶ周術期安全管理研修 を開催します。 急変時の判断と行動、アクションカードを活用した災害対応を、講義とシミュレーションで実践的に学ぶ内容です。 研…
「そのヒヤリ指導のタネです~教材化を高める実践指導看護師の視点~」のご案内 日本手術看護学会では、2026年2月に開催する実践指導看護師フォローアップ研修 の申込受付を開始します✨ 今回のテーマは「そのヒヤリ指導のタネです」日常のヒヤリハットやイン…
日本手術看護学会では、ただいま 教育研修「麻酔看護の応用」 の受講申込を受け付けています。 申込締切:11月25日(火)12:00まで締切まで残りわずかとなっていますので、ご検討中の方はお早めにお手続きください。 今回の研修で学べること 本研修では、…
第39回日本手術看護学会年次大会にご参加いただき、誠にありがとうございました。 現在実施中のオンデマンド配信は、2025年10月15日(水)より開始し、11月17日(月)をもって終了いたします。 また、参加証明書の発行期限も同日(11月17日(月))までとな…
このたび、日本手術看護学会 本部事務局は、下記のとおり移転することとなりました。新事務所での業務開始は 2025年11月4日(火) を予定しております。 これを機に、学会運営体制の一層の充実を図り、より円滑な事務対応と会員サービスの向上に努めてまいり…
先日、仙台で開催された第39回日本手術看護学会年次大会多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。 本大会のオンデマンド配信が、いよいよスタートいたします。現地でご参加いただけなかった方はもちろん、当日他会場で参加できなかったセ…
「手術看護の日」とは 日本手術看護学会は、昭和62(1987年)に「手術看護に携わる看護師の質の向上と役割拡大を図り、人々の健康とQOLの向上に寄与すること」を使命に設立されました。使命を果たすべく活発な活動を展開しています。 そして2021年、患者さん…
9月20日・21日に仙台で開催された第39回日本手術看護学会年次大会には、多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。 なお、オンデマンド配信は10月15日(水)正午より開始いたします。現地にご参加いただけなかった方も、ぜひオンラインで…
皆様、こんにちは。 まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、2025年9月20日と21日に仙台にて第39回 日本手術看護学会年次大会が開催されます。年次大会でたくさん勉強して、美味しいものをたくさん食べて、仕事の活力にしましょ…
第39回日本手術看護学会年次大会につきまして、事前参加申込は9月1日正午をもって締め切りとさせていただきました。多くの皆さまにお申込みいただき、3,577名のご登録となりました。 誠にありがとうございます。 当日参加について 事前申込は終了いたしまし…
日本手術看護学会 第39回年次大会に関しまして、大会日程表を大会特設ホームページにて公開いたしました。 ■ 開催日程第1日目:2025年9月20日(土) 第2日目:2025年9月21日(日) 各日程の開始・終了予定時刻や進行概要をご確認いただけます。ご参加予定の…
~のぞみから大切なお知らせ~ こんにちは!日本手術看護学会の公式キャラクター、希望(のぞみ)です みなさん、もう2025年度の入会・更新手続きはお済みですか?締切は、2025年7月31日(木)正午までと迫っています!⏰ 手術室で日々働くのぞみから、みなさ…
私が住んでいるところは、杏の花の終わりとともに桜の花が咲き始め、今が満開です。慣れない手術室の勤務を始めた方もいらっしゃると思います。大変とは思いますが、一緒に周術期看護を学んでいきましょう! ところで、皆さんにお伝えすることがあります。本…
今日は、「手術看護の日」。 「手術看護の日」のイベントの一環として、手術看護にまつわるエッセイの募集を開始して、3年目になります。今年は、昨年より一般の方からの応募が増え、昨年同様ほとんど甲乙つけがたい、審査委員を悩ませる数多くの作品が集ま…
本年次大会の抄録集を「会員専用ページ」にアップしました。また、参加申込みをされた方は、「第38回年次大会マイページ」からの閲覧も可能です。アクセスしてください。 年次大会は、朝井大会長の挨拶にもあるように、「周術期看護に携わる皆様にとって、様…
2024年8月、投稿規程を改正し、 論文の種類では、「事例報告」を追加しました! いままでの「実践報告」はなくなり、「事例報告」に含めています。 「事例報告」は、周術期看護における実践、教育、管理などに関する内容になります。 書き方も提示しましたの…
日本手術看護学会では、2024年度会員実態調査をWEBで実施しております。引き続き調査にご協力をお願いいたします。 本調査結果は、手術室運営や手術看護業務改善の取り組みなど、有益なデータとして活用が期待されます。 ・会員調査は日本手術看護学会2024年…
患者の情報やデータ、同意書などは紙カルテで運用されています。治療内容が主な記録となっていました。引継ぎやカンファレンス等は多職種で朝夕行われていました。 カルテ以外にホワイトボードを活用して患者の概要が一覧できるよう工夫されていました。氏名…
今回から2回にわたって外来・入院事情をお伝えします。 センターでは小児がん(主に固形がん)、小児外科治療が必要な小児医療が中心ですが、周産期や成人手術も担っています。カンボジアでは入院中は家族が付き添い、患者や患児の療養生活全般の世話をする…
外来での診察で手術が決定されます。その後、検体検査等が行われます。手術は緊急度によって3段階に仕分けられ日程調整が行われています。写真①(左)は手術室前室です。こちらで患者は手術衣に更衣して待機します。手術直前に麻酔担当医師(あるいは麻酔ナ…
引き続き手術室事情です。 海外に行くと日本の上下水道の整備と使い勝手の良さを実感される方も多いかと思います。カンボジアも例外ではありません。医療センターでは、ICT(感染制御チーム)を結成して、限られた水場で清潔・不潔のエリア区分けを行うこと…
皆様、こんにちは。 九州地区は2024年7月20日(土)に日本手術看護学会九州地区大会を北九州国際会議場にて開催いたします。 今回の学会のテーマは「『専門性の追求』~共有しよう!手術看護の知識と経験~」です。特別講演は、「多職種でのチーム医療の大切…
昨年度、皆様にご協力頂いた全国調査結果をもとに、学会あり方委員会診療報酬ワーキングでまとめた論文を第26回日本医療マネジメント学会学術集会(6月21・22日 福岡国際会議場)で報告しました。この学会は病院経営陣や多職種が会員の学会です。 学会の重点…
手術事情です。センターでは小児の固形腫瘍の治療と小児の手術治療が主ですが、成人の手術も行われています。今回は吉岡医師が指導する小児手術を中心に緊急帝王切開、成人手術に参加視察させて頂きました。 チームは現地スタッフとボランテイアの混合なので…
このプロジェクトは、周術期看護の学術、教育的な支援を主軸に、今後の本学会の国際医療貢献の位置づけ等を模索します。昨年の年次大会での吉岡秀人先生の講演をきっかけにジャパンハートとの連携をトライアルします。ジャパンハートの活動についてはホーム…
カンボジアの周術期看護の視察に後藤・山本で出発しました。搭乗する便が来ないアクシデントがありましたが、ジャパンハート:鈴木さん、佐藤さんが調整してくださり、成田空港から羽田空港へ移動して真夜中に出発できました。ホーチミン経由で翌朝、プノン…
皆様、こんにちは。 2024年6月15日(土)に、パシフィコ横浜アネックスホールにて、地区学会を開催いたします。今年のテーマは、「周術期看護の魅力を発信-キラキラ輝く多様なキャリア形成―」です。 手術医療の高度化、専門化が進み、手術室看護師が活躍す…