今回のご紹介は、保育園「ミントリーフ雪谷園」の園児たちと学会関係者が、HOGY社に集まって行った特別な手術室体験の一日です。
👦 子どもの声から始まった企画
きっかけは、4歳児クラスの園児の一言でした。
「手術室をみてみたい!」
人気ドラマ『MER』をきっかけに医療に強い関心を持ち、救急救命や手術で使われるものを知りたいと、毎日おままごとで再現していたそうです。
その姿を受けて、園長先生が学会へメールをくださったことから、この企画が動き始めました。

🤝 多くの方々の協力で実現
準備を進めるにあたり、ご協力いただいたHOGY社に設置されている「手術室ブース」をお借りし、周術期看護師の役割や手術現場の雰囲気を子どもたちに伝える体験を行いました。

📚 当日のプログラム
当日は前半・後半に分けて実施しました。
-
前半:医療の基本や周術期看護師の役割を紹介
医療の基本や周術期看護師の役割を紹介しました。
その中でクイズを交え、子どもたちが楽しく学べるよう工夫しました。 -
後半:手術室体験ブース
本格的な手術現場を再現し、手術に使う衣服や医療機器を園児自身が手に取って体験しました。

😊 みんな笑顔の一日
体験中は園児たちの目が輝き、会場は大盛り上がり。
保護者や関係者も自然と笑顔になり、医療の世界に触れる貴重な一日となりました。
今回の取り組みは、子どもたちの小さな好奇心から広がった学びの機会です。
未来を担う子どもたちが、この経験をきっかけにさらに医療や看護に関心を持ってくれることを願っています。
✍️ 日本手術看護学会 事務局